おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
前回の記事で、売却前の清掃はハウスクリーニング業者に依頼することが、
もっともコストパフォーマンスが高いことをお伝えしました。
今回は内見毎のやるべき清掃についてお伝えしますね。
内見者(買主様)はどこを見るのか?
①玄関
②水回り
③景色・ベランダ
です。「あれ?お部屋は?」と質問されそうですが、多くの売主様は「部屋だけ綺麗に」という考えを持たれています。
もちろん部屋も大事ですが、上記のポイントを見落としてしまうと、内見者からの物件評価がどんどん減点されていきます。
家のイメージは「入ってから5秒で決まる」
特に玄関は、売却前に綺麗にしても毎日靴で汚れていきます。掃き掃除だけではなく拭き掃除もしっかりと行いましょう。
水回りはキッチン・トイレ・お風呂・洗面台、特に女性の内見者が気にされるポイントです。水垢をしっかり落としてピカピカに
風呂場や洗面台の鏡も磨いてピカピカにしましょう。
そして「景色・ベランダ」売主がもっとも見落としがちなポイントです。内見者は部屋からの景色もチェックします。
その際に、窓が汚れている・窓のレールが汚いとなると減点ポイントとなります。またベランダに出たときに手すりや床が
汚いとイメージが悪くなります。ベランダは手すりを拭き、床は掃き掃除、バケツで水を流すだけでも汚れが落ちます。
内見前の少しの工夫と手間で売却価格が数百万円変わることも…
内見者(買主様)は真剣に夢のマイホームを探しに来ています。まさに真剣勝負です。
そんな内見者に対して、売主は不動産会社に任せっきりで何もしない…これではせっかくの魅力ある物件も台無しです。
不動産会社から細かく内見準備を依頼されなくても、「早く・高く売るために」工夫と手間をかけましょうね。
売主様が幸せな不動産売却となるよう願っています。
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