導きつなぐ未来のカタチ marui

おうち売却相談窓口

HOME > お知らせ > 不動産売却ピックアップ > 【2026年1月更新】居住しながら戸建売却する際の注意点

【2026年1月更新】居住しながら戸建売却する際の注意点

2026.01.19不動産売却ピックアップ

おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
今日は居住しながら戸建を売却する際の注意点をお話します。
中古戸建の売却において、空き家(物が一つもない)・居住中(物で溢れている)
同じ物件の場合どちらが高く売れるでしょう。
私の経験上、物が一つもない空き家の方が早期売却・高値売却につながっています。
それではなぜ、”物で溢れている家”は売れにくいのでしょうか。
それは買主様の立場に立つと良く分かります。

買主様は”夢のマイホーム”を見に来ているから

売主様の生活感が出ている家をみて「素敵だな~ここに住みたいな~」と買主様は未来の姿をワクワクして想像できるでしょうか?
その他にも、物がたくさん置いてあることで、”見えない箇所の不安”も買主様に与えることになります。
ぎっしりと物が詰まった押入。もしかしたら奥の天井隅が雨漏りしているかもしれない・・・
壁一面に設置されているタンスや収納ケース。どかしてみたら壁は真っ黒で床はベコベコしているかもしれない・・・
また、物で溢れていると”室内の空間”が把握しにくく、買主様が生活したときのイメージが湧きにくいというデメリットもあります。

夢のマイホームとしてのワクワク感が無くなり、物で隠れている部分の瑕疵の不安がおき、空間の把握が難しくなる。
ワクワク<不安や疑問 になることで購買意欲が一気に下がります。
せっかく建物自体が魅力的な物件でも、物があることにより不動産価値を大きく損なう可能性があります。

あなたの家、買主様の”ワクワク”を引き出す工夫をされていますか?

それでは、居住中の不動産を売却する際、どのように対策したらよいのか?
こちらはまた別の記事で書きたいと思います。

売主様皆さんが幸せな売却になるよう願っています。

#不動産売却#居住中売却#高値売却#売却で失敗しない#マルイ株式会社

会社名
マルイ株式会社
住所
三重県津市桜橋1丁目96-1
連絡先
0592-53-7447
URL
https://www.marui-i.com/

LINEで相談する! ライン登録いただいた方に不動産の基礎知識が身に付く書籍プレゼントいたします

一覧に戻る