おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
中古戸建を売却するとき、出来る限りコストを抑えて販売活動をしたいですよね。
理想を言うとしたら”フルリフォーム”して売却できれば良いですが、コストが数百万円
掛かってしまうので現実的ではありません。
今回は、費用を極力抑えながらも、売却前にやるべきことをお伝えします。
●庭・駐車場の草刈り・草むしり
●ハウスクリーニング
中古戸建を売却するにあたり、何かを新しくしたり、追加する必要はありません。
今あるものを徹底して綺麗にする
これを意識するだけで、売却価格に大きな影響が出てきます。
中古戸建ですから物が古いのは当たり前です。ただし”古くても綺麗にする”
この考え方がとても大切です。
庭や駐車場などの雑草はひどくなければご自身で対応できると思いますし
不動産会社によっては無償で対応してくれるでしょう。
ハウスクリーニングは、まず水回りですね。キッチン・トイレ・浴槽・洗面台など
汚れを全て落としてピカピカに磨き上げましょう。
最も見落としがちなのは”窓”
内見者は窓からの景色も気にされます。窓の前に立ったとき、窓が曇っていたり
水垢で汚れていたりしてはいけません。そしてさらに見落としがちな”窓の溝”
内見者が窓を開けたときに溝にゴミがびっしり溜まっていたら、それだけで
家の価値は下がってしまいます。
費用が掛かってもプロの力を借りる
上記に関しては、費用を抑えつつも家の魅力(価値)を低下させないことに役立つので
最低限の準備としておこなう事をおすすめします。
この少しの工夫とコストだけで、売却価格が数百万変わることもありますから。
皆さまの不動産売却が幸せなものになるよう願っています。
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