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【40代前半なのに”50肩”?】医師から学んだ”肩の予防”の大切さ

2025.11.13和ごころ日記

おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
4年ほど前、約2年続いた”50肩”についてお話します。

きっかけは些細な出来事だった

車に乗り左手でシートベルトを着用しようとしたとき、左肩の後ろ辺りが「ビキッ」と、つったようになりました。
「いたたたた…」これがこの後つづく、地獄のような日々の幕開けでした・・・

はじめはそれほど痛みは強くなかった

つった箇所がちょうど肩の裏?あたりで、安静にしていればそれほど痛みはありませんでした。
しかし、いつになっても治らない…次第に痛みを感じる範囲が広がってきました。
気づいてみれば、肩の裏だけではなく、肩の前、肩、二の腕、脇…左肩の広範囲で激しい痛みを感じるようになりました。
その頃から、整体に通うようになりましたが、まったく症状は改善されず、ますます痛みが酷くなっていきました。

日々の”ちょっとしたこと”で激痛

例えば自宅を歩いているとき、左手の指が壁に”触れただけで”うずくまる程の激痛が走るようになりました。
外を歩いていてすれ違いざまに肩がぶつかりでもしたら大変です。そんなに強くぶつかっていないのにうずくまって痛がる姿は、
もはや「悪意のある当たり屋」のようですよね(笑)
左腕が30度ほどしか上がらなくなってから一年が経ったころ、知人の紹介で整形外科に受診することになりました。
そこで初めてレントゲンを撮り、触診されました。そして診断の結果・・・

先生「これはね、50肩だね」

私「・・・ん?50肩・・・ですか?」

先生「うん。そうそう。50肩ね。」

私「私まだ40代前半なんですけど・・・50肩?」

先生「そう。50肩。」

私「・・・」

先生が言うには、重症度合によって40・50に分かれるそうですが、要は「40肩の重症バージョン」だそうです(笑)
ちなみに60肩は無いとの事ですので、もっとも重い症状が50肩ということですね。

先生「とりあえずね、生活に支障が出ちゃってるから注射打とうね」

私「あ~注射…えっ!注射ですか?」

先生「そうそう。痛み止めとね、炎症を抑えるやつ。二本肩の筋肉のあたりに打つからね。」

私「二本…ですか…注射苦手なんですけど…」

先生「はーい、それじゃあ打つからねー」”ぶすっ” ”ぶすっ”

当然ながら私の話は聞いてもらえず、注射を二本、肩の付け根のあたりに打たれました。とても痛かったです。
注射は一度きりでしたが、それからリハビリで腕の上げ下げを毎日行うようになりました。
それから半年ほどかけて、少しずつ痛みが引き、普通の生活に戻ったのが「約二年」といったところです。
そして50肩が治った直後、右肩に40肩を患うのですが、この話はまた次回に取っておきますね(笑)

50肩は私の人生で”最も重い病気”

50肩を患った原因はやはり運動不足。さすがにもう二度と50肩にはなりたくないので、肩を動かす習慣と予防を兼ねた筋トレをしています。
今までは「40肩が辛くてね」「50肩がひどくて」と聞いてもどのくらい辛いのか?まったく分かりませんでしたが、いまでは
「あ~~めちゃくちゃ辛いですよね~~わかります~~!」と共感しまくってます(笑)

みなさんも、40肩・50肩にならないよう、習慣的に肩を回したり、運動したり、予防に繋げてもらえたらと思います。

#50肩#五十肩#整体#整形外科#マルイ株式会社

会社名
マルイ株式会社
住所
三重県津市桜橋1丁目96-1
連絡先
0592-53-7447
URL
https://www.marui-i.com/

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