おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
前回は50肩になった時のことを書きましたが、良くなったその直後に起きた40肩についてお話しますね。
左肩の50肩が良くなってきたその頃・・・
リハビリと予防を兼ねて筋トレを継続していたのですが、腕立て伏せをしていたある日
右肩の横あたりに気になる痛みが走りました。しばらく腕立て伏せはせずに安静にしていましたが
痛みは少しずつ酷くなっていきました。
そして”あの日の悪夢”がやってきた
自宅で壁に肩が触れたとき、まさかのあの時の痛みに襲われました。
そうです。50肩の悪夢です。「いたたたた…」肩を抑えて動けなくなりました。
2か月ほど安静にしていたのですが、症状は改善されず、あの悪夢が再現されたことで、
私はあることを決意をしました。
あのときの”整形外科の先生のところに行こう”
あのときのように、レントゲンを撮り、触診され、出された診断結果は・・・
先生「これね。40肩だね。」
私「あー。やっぱり。」
先生「少し安静にして様子見ようか。」
私「先生。お願いが・・・。注射打ってもらいたいんですけど。」
先生「注射…注射?いやー、まだそこまで重症じゃないからねー」
私「この間、注射打っていただいて良くなったので。早く治したいんでお願いします」
先生「うーん…40肩ではあまり打たないんだけどね…わかった。打とうか。」
といった具合で、あの時と同じように肩に2本の注射を打ってもらいました。
50肩の当時、注射におびえていた私はもういません。40肩をすぐにでも治したいという
”肩トラブルマスター”の姿がそこにありました(笑)
注射を打ってもらってから治るまでやはり半年ほど
50肩でも、40肩でも、症状が重くなったあとは、良くなるまで時間が掛かります。
よくよく考えてみると、50肩と40肩でトータル3年ほど痛みと闘っていたことになります。
そうならない為にも、日頃の運動、肩を回すなどの予防が大切ですよね。
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