こんばんは。マルイ株式会社の井手浩一です。
今回はとても面白いテーマですね。「売るのが難しい物件」といっても様々な条件があります。
私は売るのが難しい物件ほど、メラメラとやる気にスイッチが入ってしまいます(笑)
一般的なことをお伝えすると、デメリットがあると、その分価格が下がってしまうことが多いです。
例えば線路沿いにある物件の場合はどうでしょうか?
線路沿いの物件と言えば
・早朝からうるさい
・夜遅くまでうるさい
・振動気になる
となり、大幅な減点ポイントを不動産会社から突き付けられます。
線路沿いなんで〇〇万円くらいでしか売れないですね
となるわけです。
それではメラメラとやる気にスイッチが入った私がどのように売り出すかというと
全員に販売活動をしない。全員に良い顔をしない。
「井手さん何を言ってるの?」と言われそうですね(笑)
デメリットを隠したり、無理に良く見せるのではなく、「この物件を良いと思ってくれる方」に
しっかりと届くように販売する事です。
だから
・線路沿いは目の前に建物が建つ心配がない
・線路沿いは開放感があり日当たりや風通しが良い
・電車好きの方は毎日電車を和室の窓から眺められる
全員に良い顔をせず、メリットに感じてもらえる方にだけアプローチしていくという事ですね。
実際にこのような販売方法で、スムーズに成約に至るケースも多くあります。
これは線路沿いという条件だけではなく川沿いなど、どんなデメリットの条件でも当てはまります。
あなたの不動産も「こんなデメリットがあるんだけど」というお悩みがありましたら、マルイまでご相談ください。
きっと私が、メラメラやる気スイッチが入ってメリットをたくさんお伝えできると思います(笑)
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