おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
今日は少し変わったテーマでお話ししてみようと思います。
「この人に売却を頼みたい」と思える不動産営業マンについてです。
営業という仕事をしていると、
「よく見せよう」「すごく見せよう」とする場面があります。
・会社や自分の実績を大きく見せる
・できることを広く見せる
・良く見せるために言葉を飾る
もちろん、全てが悪いとは思いません。
ただ、私はこの考え方とは少し違うスタンスで仕事をしています。
私が大切にしているのは「等身大で向き合うこと」です。
できることはできる。できないことはできない。
そのままお伝えするようにしています。
なぜかというと、
不動産売却は“信頼関係”が全てだからです。
例えば、売却のご相談をいただいたとき。
「高く売れますよ!」と簡単に言うことはできます。
でも、本当に大切なのは「どうすれば高く売れるのか」
を現実ベースで一緒に考えることだと思っています。
時には
「この条件だと少し時間がかかるかもしれません」
「この価格だと厳しい可能性もあります」
そんなお話をすることもあります。
ただ不思議なことに、こういった“正直な話”をした方が結果的に
「マルイにお願いしたいです」と言っていただけることが多いのです。
これはなぜかというと、会社都合や私の利益優先でお伝えしているのではなく
売主様最優先を前提にした”正直な話”だからです。
そしてもう一つ大事にしているのが
“言っていることとやっていることを一致させること”です。
例えば私は、週に2回から3回ジムに通っています。
これは単に見た目を良くするためだけではなく、
日頃の積み重ねがそのまま自信として出ると考えているからです。
姿勢や雰囲気、立ち振る舞い。そういった部分は言葉以上に伝わるものがあります。
営業という仕事は「うまく話すこと」が大切だと思われがちですが、
実は
「どう在るか」の方がずっと大切だと感じています。
盛らなくてもいい。飾らなくてもいい。「それでも選ばれる状態に自分自身を作りあげること」
これが、長く続く営業の形だと思っています。
もし今、不動産の売却をご検討され、色んな営業マンとお話されていましたら、
「この人、信用できそうだな」そう感じられるかどうかを、一つの判断基準にしてみてください。
その感覚は、きっと間違っていません。
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