こんばんは。マルイ株式会社の井手浩一です。
不動産売却というと、多くの方が「どうやって売るか?」を考えます。
・どこの会社に頼むか
・いくらで売り出すか
・どんなポータルサイトに出すか
もちろん、どれも大切な要素です。
しかし、実際の現場で感じるのは不動産は
「売るもの」ではなく「選ばれるもの」だということです。
例えば、同じエリア・同じ価格帯で複数の物件が売りに出ている場合、
買主様は必ず比較をします。
その中で選ばれる物件と、選ばれない物件が生まれます。
ここで重要なのは「売る努力」ではなく「選ばれる状態を作れているかどうか」です。
では、「選ばれる物件」とは何か。
それは決して、新しいから、綺麗だから、立地が良いからだけではありません。
もちろん、それらも大きな要素ですが、それ以上に大切なのは
「買主様がここで暮らすイメージを持てるかどうか」
です。
・室内が整っているか
・光の入り方はどうか
・空気感は心地よいか
・生活動線がイメージできるか
こういった要素が重なったとき、はじめて「この家いいな」と感じてもらえます。
逆に言えば、どれだけ良い建物でも
・暗い写真
・片付いていない室内
・生活感が強すぎる空間
・よどんだ室内の空気
これだけで「選ばれない物件」になってしまいます。
だからこそ弊社では、販売を開始する前の準備に最も力を入れています。
・写真の撮り方
・見せ方
・ターゲット設定
・内見時の空間づくり
これらを整えることで、「売りにいく」のではなく「自然と選ばれる状態」を作ります。
不動産売却は、価格を下げれば売れるものではありません。
もちろん価格も重要ですが、それ以上に「この家を選びたい」と思っていただける状態を作ることが大切です。
売却でお悩みの方は、「どう売るか」ではなく「どうすれば選ばれるか」という視点で一度考えてみてください。
その考え方一つで、結果は大きく変わります。
マルイ株式会社では、売主様ごとに「選ばれるための販売戦略」を設計しています。
不動産売却をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
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