おはようございます。マルイ株式会社の井手浩一です。
前回の記事で、「口を滑らせた男の責任の取り方」についてお話しました(笑)
今日は社交辞令と約束の線引きについてお話したいと思います。
私はよく、友人や取引先、売主様や施主様と食事にいく機会があります。
前回の記事で「口を滑らせて食事に誘ってしまう」とお伝えしましたが、
よくよく考えてみると私は、社交辞令が好きな性格ではありません。
正確に言うと嫌いというより「できない」に近いかもしれません(笑)
良くありますよね。
今度都合が合えば飲みに行きましょう!
私はこれを言われたら「お!いいじゃないですか~!いつにしましょうか?」とその場で日程まで決めてしまいます。
そこで相手から「今はスケジュールがあれなんで、わかったらまた連絡します」と言われた場合は、
「分かりました!それじゃあ都合がよい日ができたら教えてください」
これで私の中での社交辞令はなくなりました。気持ちも心もスッキリです(笑)
私の感覚ですが、社交辞令は
「言った側は忘れやすく、言われた側は忘れにくい」
という性質があります。
どれだけ「約束を守る人」でも「自分が発した社交辞令(誘い)を忘れる人」ですと、なんだか勿体ないなと感じてしまいます。
社交辞令だとしても、発した言葉にしっかり責任を持てる大人でありたい。
その方が、お互いに長く気持ちよく付き合っていけるような気がします。
#社交辞令と約束の違い#マルイ株式会社

