こんばんは。マルイ株式会社の井手浩一です。
今日のタイトルは中々面白いですね。興味のある方も多いのではないでしょうか。
まずは結論から。
私はタイミングが合えば「売主様と食事に行きます」
例えば先日売主様と「立ち飲み居酒屋」に行った時の話です。
売主様「井手さん。津駅の周辺でお勧めの居酒屋とか行きつけのお店とかありますか?」
井手「ありますよ。例えば立ち飲みの串揚げ屋さんとか。安いし注文は紙に書いて渡すシステムなんですよ(笑)」
売主様「へ~。面白そうですね。今度行ってみたいな~」
井手「もしよかったら、今度一緒に行きますか?」
売主様「え?いいんですか?行きたいです」
とまあ、こんな感じで立ち飲み居酒屋に行くことになりました。
そこから2軒ほど梯子して、5~6時間二人で飲んでいました(笑)
自分から誘うことは滅多にないですが、話の流れでそうなることはあります。
よくあるのは、売主様と二人三脚で販売活動を頑張って、時間は掛かったけど無事に売ることができそうなとき、
井手「おめでとうございます!これで無事に決済まで完了したらお祝いしましょう!」
と、嬉しさのあまり口が滑ることが多々あります(笑)この一言を流される売主様もいれば、
売主様「本当に?じゃあ、お祝いは焼き鳥の美味いところで!」
こんな返しをされたら、もう男に二言はありません。売主様が本気で言っているかは別として「必ずお誘いする」ことにしています。
「その日は都合悪いからまた今度ね~」と、もし言われたら「分かりました!それでは暇な日ができたら声かけてください!」
ここまでは必ずします。これが口を滑らせた男の責任の取り方です(笑)
こういった話は所謂接待と思われがちですが、私はあまりそういう考え方はなく、むしろ「売主様とお酒を交わしながら
色々な話をしたい」というお酒好きと人好きが出ているだけのような気がしています。
あとはやはり、不動産売却は「人と人との関係」で進んでいくものだとも思っています。
このブログを読まれている売主様も、いつか何気ない会話の流れで「じゃあ今度一緒に行きます?」と私から言われるかもしれません(笑)
#お客様との食事#売主様と営業マン#マルイ株式会社

