おはようございます。マルイ株式会社井手浩一です。
先日、売却価格について、あるお客様からご相談を受けました。
「先日、アットホームを見ていたら、数軒となりのお宅が売りに出されていてね。〇〇万円で売出していたんだけど、そんなに高く売れるならここも売ってしまいたいと思ってね」
たしかに、売出し中の物件は、当時分譲住宅で建てられた建物で、築年数・構造・ハウスメーカー・土地の広さもほぼ同じです。
そのお話を伺い、改めてAI査定にて机上査定したところ、現在売り出しているその物件より2割ほど低い査定額となりました。
査定書をお客様にお見せしたところ「なんであの家よりこんなに査定額が低いの?」と少しショックを受けられているようでした。
まず私からご説明したのは、
売出価格=売れる金額(査定額)ではない
ということです。
特に販売中の物件というのは、その価格で売れるという確証はなく、もしかすると1年経っても売れないかもしれません。
また、すでに売り出されている物件は水回りなど最近リフォームされているようで綺麗になっていました。
同じ時期に、建てられた建物でも、家族構成やペット、定期的な修繕の実施の有無などで家の評価はかなり変わってきます。
ご近所で売り出されている不動産はあくまで目安ていどに見ておくのが良いでしょう。
気になる物件が近所にある方は、お気軽にご相談くださいね。
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