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【2026年最新】査定前にやっておきたい!登記簿(謄本)のチェック方法と注意点

2026.01.11不動産売却ピックアップ

おはようございます。マルイ株式会社井手浩一です。
本日は不動産売却前の準備として、売主様におすすめしたい【登記簿チェック】についてお話します。

「査定の前に謄本?」と思った方へ不動産の売却を検討し始めたとき、多くの方が「まずは査定をお願いしよう」と考えられます。 もちろん、それは間違いではありません。ただ、実はその前にひとつだけやっておくと安心なことがあります。それが、登記簿(謄本)のチェックです。

登記簿(謄本)とは?簡単に言うと…

登記簿とは、その不動産の「履歴書」のようなもの。 所有者が誰か、過去にどんな権利が設定されたか、抵当権や差押えがあるかどうかなど、売却に関わる重要な情報がすべて記載されています。

なぜ査定前にチェックすべきなのか?

実は、査定を進めていく中で「所有者が違っていた」「昔の抵当権が残っていた」「仮差押が入っていた」など、思わぬ事実が判明することがあります。こうした情報は、売却の可否やスケジュールに大きく影響します。 事前に確認しておくことで、スムーズな査定・売却活動につながるのです。

取得方法は大きく分けて2つあります。

  • 法務局の窓口で取得  → 不動産の所在地を管轄する法務局で申請。手数料は1通600円ほど。

  • オンラインで取得(登記情報提供サービス) → インターネットから申請・PDFで閲覧可能。手数料は480円ほど。

必要な情報は「所在地」と「地番」です。 ※「住所」と「地番」は異なる場合があるので注意が必要です。

チェックすべきポイントはここ!

  1. 所有者の名義が自分になっているか  → 相続登記が未了だと、売却前に手続きが必要になります。

  2. 抵当権や根抵当権が残っていないか  → 住宅ローン完済後の抹消登記が未了のケースもあります。

  3. 仮差押・差押・仮処分などの記載がないか  → 売却が一時的にできなくなる可能性があります。

  4. 地目や地積が実際と合っているか  → 境界の確認や測量の必要性が見えてくることもあります。

不動産の売却は、人生の中でも大きな決断です。
だからこそ、「知らなかった」では済まされないリスクを、事前に把握しておくことが大切です。
査定を依頼する前に、登記簿を一度確認してみる。
それだけで、売却活動のスタートがぐっと安心でスムーズになります。もちろん、「謄本の見方がわからない」「地番が不明」など、わからないことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。みなさまの不動産売却が、幸せな一歩となりますように。

#不動産売却準備 #登記簿チェック #マルイ株式会社

 
 
 
会社名
マルイ株式会社
住所
三重県津市桜橋1丁目96-1
連絡先
0592-53-7447
URL
https://www.marui-i.com/

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