こんばんは。マルイ株式会社 井手浩一です。
不動産広告にある所在は物件の場所を示しています。
所在には・住居表示・地番の2種類の表し方があります。
住居表示と地番は意味が違うので注意が必要です。
Googleマップの地図検索に使うのは住居表示です。
地番をGoogleマップなどの地図検索に入力してもその場所は表示されないことがあります。
例としてはこんな感じ。
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住居表示
東京都千代田区霞が関1丁目1番1号
地番
東京都千代田区霞が関1丁目365番1号
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違いは1丁目の後の部分。
住居表示は訪問するとき、配達するときに便利なように定められたもの。
地番は、物件を特定するためのもの。
不動産取引では地番が所在地として使われます。
一般的に私達が使っている住所とは住居表示のことです。
尚、エリアによっては住居表示=地番 というところもあります。

